ジレラ ランナー VXR200 カスタム

MAC MRD マフラー
ハザード追加&ウィンカーLED化
電動シートオープナ
HID取り付け&オンオフスイッチ
サイドスタンド自殺防止ステー





MAC MRD マフラー

ランナー MAC MRD マフラー交換ランナー MAC MRD マフラー交換

とても丁寧な作りに、好感が持てます。エキパイのフランジ部分を見てみると、滑らかなテーパー形状になっています。

今まで色々な車種に多くのマフラーを付けて来ましたが、ここまでキレイな形状は初めてかもしれません。たいていはフランジの内側に角が立っていたり、溶接が汚かったりで、リューターで均したりしてました。

ランナー MAC MRD マフラー交換

残念な部分もあります。それは、サイレンサーステーがリアフェンダーに強く当たりました。そのために、スイングアームとステーの固定部分が7〜8mmも離れる始末・・(~o~)。もう無理にボルトを締め付けるレベルではありません。仕方ないので、画像のように、リアフェンダーをカットして対処しました。

ランナー MAC MRD マフラー交換 ランナー MAC MRD マフラー交換


zesta号も同じマフラーを付けてますが、私のほどではないものの、干渉したため、ワッシャーで調整したようです。サイレンサーからエキパイまで、ホレボレするほど作りが良いのに、、、

何でここだけ寸法を間違えているのでしょう・・(-_-;)

インプレはzesta氏と同じですね。

実用域のトルクが上がって、乗るのが楽しくなります。高速道路も少し走ってみましたが、高回転域のレスポンスもとても良くなってました(^.^)。
下から上まで、レスポンスとトルクが上がり、チタンに高級感もある、非常に良く出来たマフラーだと思います。

あ、フルチタンですから、驚くほど軽いですよ!エキパイなんか紙のような軽さです。しかも、画像のように、走るとキレイなブルーの焼け色が付くのも、チタンマフラーの特徴ですね。でも、チタンエキパイは振動で割れたりしないのかな・・?

 

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ハザード追加&ウィンカーLED化

ハザード追加&ウィンカーLED化ハザード追加&ウィンカーLED化

これはウインカーリレーを、ハザード機能付きデジタル・ウィンカーリレーに換えただけです。
いつものヤフオクで買いました〜。

デジタルという事は、ウィンカーにLEDを使っても、点滅の早さが変わらないので、同時にウィンカーバルブのLED化も行いました。

ランナーのウィンカーリレーはどこかいな?とフロント周りを探したところ、全然見つかりません!

あれれ?とサービスマニュアルを読みあさると、なんとCDIと一体化されてるじゃないですか!?

こんなのあるんだ・・。ひょっとして、CDIがウィンカーのオンオフも読み取り、点火時期を変更・・?いやいや、そんな訳はない!しかし、なんだか触るのが怖くなりますな〜(^_^;)

でも部品を色々買い揃えてしまったので、後には引けません!配線図を見ながらテスターで確認しつつ、CDIから出ている青・黒線をチョン切り、デジタルリレーの出力線に繋げてやります。リレーの電源は近くのメーター・イルミ配線から取りました。リレーのハザード線は、ハンドルのウィンカースイッチから出てる出力線に噛ませてあげます。
最後にハザードスイッチを、ライトスイッチのメクラ蓋に穴を開けて追加すれば完成!

ハザードスイッチを押すと、ウィンカー、メーターのインジケーター、そしてハザードスイッチもちゃんと点滅します。

ノーマルっぽく仕上がりました☆

 

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電動シートオープナ

電動シートオープナ電動シートオープナ

この改造も私の定番でして、今回で3台目です。ヤフオクで2000円ほどで売ってる、車用トランクオープナーを流用して、シートオープンを電動化するという物です。これを付ける利点として

・キーをシート下のカギ穴にいちいち挿さなくて済む
・エンジンを止めなくてもシートが開けられる
・見た人が結構驚く(;^ω^)


という3点です。取り付けについては、前にスイッチ、後ろに本体というレイアウトにすると、配線するのが面倒ですねぇ。カウルはハンドルから後ろまで全て外します。スイッチをシート横とかにすれば、配線の処理はシート周辺だけになるので簡単だし、実際使い易いと思います。

スイッチ電源は、キーオフ時に作動しないように、イルミランプから取りました。
本体電源はリレーを介してバッテリーから直です。リレーやヒューズは本体に同梱されてます。スイッチも同梱されてますから、基本的に別に買う部品はステーだけなんですが、カッコ良いスイッチを自分で探して来ると良いでしょう。私はやっぱりヤフオクです(^.^)。

取り付けで一番苦労する部分は、アクチュエータ本体の取り付け場所ですね。
これはいつも悩みます。ランナーは写真の位置が良いようです。アクチュエータからワイヤーが出ていて、普段はワイヤーが自由に動いてますが、電源が入るとソレノイドによってワイヤーが1cmほど引っ張られる、という単純なしくみです。そのワイヤーが、シートロックのステーを引っ張るように細工すれば良い訳です。

ランナーのステーには、ワイヤーを固定出来る所がどこにもないので、ドリルでステーに穴を開けて、ワイヤーを通す事にしました。そして付属のネジでワイヤーを固定します。ちょっと不恰好ですねぇ。さらに、ワイヤーを真っ直ぐ引っ張るのが理想ですが、狭いスペースではそうも行きません。写真のような感じで、ホムセンで売ってるステーを追加して、引っ張る方向を90度近く変えています。ちなみに、コマジェも同じような感じで付けてます。
本体を固定するステーは同梱したものだけを使ってます。

電動シートオープナ 電動シートオープナ

この装置、付けて初めて動かした瞬間って、結構感動するんです(^^ゞ ハンドルに追加したスイッチを押すと、カチャン!と軽快な音と共にシートがポコン!上がります。これが気持ちいい〜!
あ、他のページで紹介してる、シートにスプリングを仕込んで、片手で開けられる小技を、予めやっておかないとポコンと上がりません

 

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HID取り付け&オンオフスイッチ

HID取り付け&オンオフスイッチHID取り付け&オンオフスイッチ

HIDは起動電力をかなり必要とすると聞きます。
そのため、キーオンですぐにスターターを回すと、HIDとスターターの二大バカ食い装置が同時に動き出すので、何か気が引けるなぁ〜と(^_^;)。

バッテリーの負担を下げるため、スターター使用時にはライトをオフ出来るように、オン・オフスイッチを追加しました。これの利点はバッテリーの負荷低減だけでなく、見た目がカッコイイ!!

じゃなくて(^_^;)、ハイとローの回路が完全に独立状態になるため、片方のライトが故障しても、もう片方のライトには全く影響しないという事です。

これで多い日の夜も安心ね! ←お約束

ついでにバッテリーやジェネレータの負担を考えなければ、いざと言う時にハイロー同時点灯も可能ですね。

HIDは私のお気に入りメーカー、88ハウスです。

車とバイクに、今回でもう5回目の導入です。故障もまだ未経験です。
青白い色が特徴のHIDですが、今回はちょっとヒネくれて黄色の3000Kをチョイス。
これがなかなか面白い色で、薄い黄色だけどやっぱり青白い(^_^;)。夜、車のライトに埋もれず、1台のバイクとして他車から認識されそうな感じで安全かも。ただ、遮光板が付いてないので、対向車には迷惑かも・・。

 

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サイドスタンド自殺防止ステー

サイドスタンド自殺防止ステーサイドスタンド自殺防止ステー

ヨーロッパ車のサイドスタンドは、出した状態で保持できず、車体を起こすと自動的に格納されてしまいます。これのせいで、使い辛くちょっとした坂道でバイクが倒れてしまうと悪評です。
そこでお得意のホームセンターステーを使って、簡単に自動格納を殺せたので、紹介します。

出来上がってみると、なんて事はないチンケなステーの追加ですが(^_^;)、国産車並みの確実な動作をさせるための位置を見つけるのに、試行錯誤しました。

気を付けた部分は、
・ランナーのサイドスタンドスプリングは弱いので、元の取り付け位置より高さを下げない。
・どこまでスタンドを下ろしたら、自分から下がって行くか、その分岐点の位置。
・使う材質は、耐久性を考えて硬く錆びないステンレス

の3点です。

ステーは一番短いヤツなので、500円しなかったかな?これをさらにグラインダーで短く切って、ペンチとプライヤーで掴んで曲げ、穴が小さかったので、ドリルでボルトが通るくらい拡大しました。簡単です。
そしてスタンド根元の写真のような位置&向きに付けるのがベストです。自分から下がって行く位置と上がって行く位置が、国産車並みになります。足で軽く押しただけでスタンドが簡単に降りてしまう・・なんて事もありません。スプリングの向きも写真の通りが、どこにも干渉せずスムーズに動きます。画像を見ると、追加フックがスプリングに引っ張られ、回転してしまいそうに見えますが、元のフックに当たって止まっているので、回転する心配はありません。

市販されてる製品をわざわざ買わなくても、アイデア次第で安く簡単作れてしまいま〜す♪

 

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