ジレラ ランナー VXR200 インプレッション
ジレラ ランナー VXR200 インプレッション


第1回 zesta号に乗った時に、衝撃が走ってしまったのだ。


第1回 zesta号に乗った時に、衝撃が走ってしまったのだ。

ジレラ ランナー VXR200ジレラ ランナー VXR200

zesta号に乗った時に、衝撃が走ってしまったのだ。。。

今だから言うのだけど、今までランナーのイメージはあまり良いものではなかった。

何年も前に同じ4stランナーに乗った事があったのだけど、低重心&マッタリのコマジェに慣れきっていた自分の体には、このヨーロッパ車の凄い腰高ポジションと、高い目線に面食らってしまい、ライディングを楽しむどころではなかったのである。まるで棒立ちしてるようなポジションはオフロードバイクのそれとも違っていて、とても異質であったのだ。

「小柄な私には、デカいヨーロッパ車は全然合わん・・」


という結論に至ってしまってたのだ。

しかし時は流れ、私も成長したのだ!(^_^;)ホント?


というか、腰高ヨーロッパポジションのプジョーSFキムコS9sにも乗るようになってから、久し振りに乗ったランナーの印象は、ガラリと変わっていた。まず腰高ポジションに全然違和感がなかったのだ。いつの間にか慣れていたのね♪

今回はポジションに違和感がなかったお陰で、冷静にランナーの特徴を楽しむ事が出来たのである。

さすがは今まで乗って来たピンクナンバーの原付2種とは違う!高速の走行も考慮された足廻りは上質で、シットリしなやかに動くのだ。

スポーツスクーターのくせに、なんて高級感のあるハイソな乗り味なのでしょう(;゚Д゚)。

コマジェより軽いのに、コマジェのような安っぽい動きをしないのだ。そりゃ、高いから当然なんですけどね(;^ω^)。

軽くてスイスイと曲がり、加速し、止まれるのに、パタパタ・ヒョコヒョコとした動きは全くなく、中型バイクらしいドッシリとした高級感を持ち合わせているのだ。この相反する部分に、

私はすっかり惚れ込んでしまったのである(爆)

ランナーと言うと、普通は嫌でもウィリーする過激な2stを思い浮かべるけど、身構えずにスイスイと走れる4stランナーも十分ありだな〜、と思う。

これでも中型4stスクーターの中ではダントツでスポーティーだからね〜。
やっぱりランナーというのは、スポーツスクーターの代名詞と言われるだけの凄いスクーターだ!と素直にそう感じた、ファーストインプレなのであった・・。

 

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